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心霊スポット動画レビュー

【撮高:SSS】S3#1 廃神社「いもんた」〜信じられない数々の怪現象を記録した!呪いは実在するのか!?〜

公開日: 2024年04月19日 チャンネル: LOLくりえいたーず。
スポット: いもんた
当サイトでは、近隣迷惑や不法侵入を防ぐため、詳細な所在地やアクセス方法は掲載していません。 掲載内容は動画越しに楽しむためのレビュー・比較情報です。
視聴前メモ・舞台背景

香川県の静かな集落の裏手、古墳が眠るという水吉古墳群のエリアに、その場所は隠されるように存在しています。
地業寺稲荷大権現、通称「いもんた」。かつては里山を見守る信仰の地であったはずのそこは、今や崩れかけた建屋が静かに朽ちていく廃神社となっています。

かつて神と仏を共に祀った神仏習合の名残なのか、不動明王の像と鳥居が混在し、その特異な空気が訪れる者を圧倒します。
山を登る参道の途中、古びた納屋のような小屋の暗がりに、誰かが残したという一冊のノートが置かれているようです。
そこには呪いとも取れる不穏な文言や、特定の姓を繰り返し綴った奇妙な執着の跡が刻まれているといいます。

さらに険しい斜面を登れば、かつてご神体が祀られていた本殿へと辿り着きます。
床板が腐り落ち、扉が意思を持つかのように勝手に開閉を繰り返す。
何者かが走り去る足音や、耳元で囁かれる憎悪の混じった声が、静寂の山中に響くこともあるのかもしれません。

かつての信仰心が、いつしか別の形へと変質してしまったのでしょうか。
この地に色濃く漂う怨嗟のような気配は、今も誰かをこの場所へと呼び寄せているのかもしれません。

※ 管理人が視聴前後に整理した背景メモです。内容・表現に誤りが含まれる場合があります

管理人レビュー

LOLのいもんた、これはかなり見応えある回ですね。
season3の一発目でこれを持ってくるのは強い。場所の起源や考察まで入れてくれるので、ただ「怖い場所に行きました」で終わらないのがLOLらしくて良い。

今回は足音、叫び声、女性の声っぽいもの、白いモヤ、扉が動く感じまで、現象の種類がかなり多い。
特に階段上のドアが動く場面は、映像としてもわかりやすいので普通に怖い。あれはトンネルや森の反響音みたいな逃げ道が少ないぶん、かなり刺さるやつですね。

個人的には、最後の見解まで含めてかなり良かった。
一方で、これだけ色々起きるなら、定点カメラや音声分離、同じ場所で数分黙るパートがもっと欲しくなる。
騒がしいリアクションもLOLの味だけど、こういう当たり回ほど、静かな検証を入れたらさらに怖さが増すと思う。

全体的には、怖い・面白い・見応えありの三拍子はかなり揃っている回。
少しエンタメ寄りではあるけど、いもんた系の動画としてはかなり強い部類だと思う。

※ 動画内容に触れるレビューを含みます

5軸評価・レビュー指標

管理人レビューを、怖さだけでなく映像体験や検証の見やすさも含めて整理した指標です。

5軸平均 3.8 / 5

特に 怖さ・娯楽性 を強く見ています。 突出した軸を楽しみつつ、好みに合わせて選びたい一本です。

怖さ 娯楽性 検証度 没入感 推奨度
怖さ
映像・音響が与える恐怖度
娯楽性
エンタメとしての面白さ
検証度
心霊現象の証拠・検証の質
没入感
臨場感・引き込まれ度
推奨度
総合的なおすすめ度
動画本編

レビューと評価を確認したうえで、動画本編を視聴できます。

補助情報: AIによる視聴者の声まとめ

YouTubeコメントを材料にした自動分析です。管理人レビューを補う参考情報として掲載しています。

待望のシーズン3開幕!廃神社『いもんた』で記録された、扉の開閉や謎の足音など、他の追随を許さない圧倒的な怪現象の数々と深い歴史考察は、心霊ファンなら絶対に見逃せない神回です。

視聴者の熱量
98 / 100
視聴者が注目したシーン
  • 21:16 キツネの鳴き声とも人の叫び声ともとれる、静寂を切り裂くような戦慄の怪音が響き渡る瞬間。
  • 52:28 中村氏が電話で話している最中、背後から女性のような声が入り込む、鳥肌必至の霊障シーン。
  • 55:42 立入禁止看板の下に、髷のない生首のような不可解な影が映り込んでいると視聴者が騒然とした場面。
視聴者の考察

視聴者の間では、21:16の鳴き声がお稲荷様の威嚇ではないかという説や、木に浮かび上がる顔のような模様についての考察が白熱しています。他の有名チャンネルと比較しても、LOLの動画が最も現象が多くて怖いという意見が圧倒的で、動画の最後に示された場所の起源に関する独自の結論には、多くのファンが納得と深い感銘を受けています。

制作者への声

足音を恐れず追うしょーじ氏の勇猛さ、現場を和ませるかわっち氏の魅力、中村氏の神がかった探究心に称賛が集中。地図表示や丁寧な解説など、視聴者を惹きつける高い編集クオリティも「別格」と評されています。