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心霊スポット動画レビュー

【行ってはいけない場所】いもんたって知ってる?

公開日: 2020年10月23日 チャンネル: ゾゾゾ
スポット: いもんた
当サイトでは、近隣迷惑や不法侵入を防ぐため、詳細な所在地やアクセス方法は掲載していません。 掲載内容は動画越しに楽しむためのレビュー・比較情報です。
視聴前メモ・舞台背景

「いもんた」と呼ばれる場所が舞台です。ここはインターネット上の掲示板で話題になったスポットで、山の中にひっそりと佇む神社が目的地となります。かつてこの地を治めていたとされる一族にまつわる不穏な噂があり、その家族に起きた悲劇が一族の滅亡を招いたという話が残っています。

動画の序盤では、木々に囲まれた山道を進み、入り口とされる赤い鳥居を目指します。道中は整備されておらず、倒木が目立つなど荒廃した様子がうかがえます。途中で見つかる建物には古い手紙や守り袋が残されており、かつては人の出入りがあったことを示唆しています。

さらに奥へ進むと、崩落した鳥居や「地蔵寺山稲荷大権現」と記された石碑が現れます。神社の本殿とされる場所には、2006年で止まったままのカレンダーや、供え物がそのまま放置された空間が広がっています。一族の名前が記された奉納板なども確認できますが、ある時期を境に管理する者がいなくなり、そのまま放置され続けているようです。特に本殿内部には、何かを燃やしたような跡や、生活感が残る遺物が散乱しており、異様な雰囲気が漂っています。

※ 管理人が視聴前後に整理した背景メモです。内容・表現に誤りが含まれる場合があります

管理人レビュー

ゾゾゾのいもんた、これは怖いというより、かなり“畏怖”寄りですね。
幽霊が出た出ないより、忘れられた神社、朽ちた鳥居、手を付けられないまま残った本殿という空気が強い。
普通の廃墟と違って、神社が廃れている画はやっぱり独特の嫌さがある。

ゾゾゾはこういう場所への距離感がいいですね。
ズカズカ踏み込まないし、靴を脱ぐところや、これ以上はダメと判断する引き際もちゃんとしている。
怖がらせるために無礼なことをしないので、見ていて変な不快感が少ない

長尾くんの安心感も強い。
軽装すぎるのは相変わらず心配だけど、推理や考察が入ることで、ただの心霊スポット探索ではなく「なぜこうなったのか」を見せる動画になっている。
内田さんが拝む場面も、怖さより切なさが出ていて、あれはかなり印象に残る

現象としては、9分台の声っぽいもの、12分前後の影や白いもの、扉付近の違和感など気になるポイントはある。
ただ、映像上で決定打というより、場所の空気と考察でじわじわ押してくるタイプ
派手な怪奇現象を期待すると少し物足りないかもしれないけど、この回はそれでいい気もする。むしろ変に騒がないから怖い。

ただ、廃神社で拝む・手を合わせる行為は、人によってはかなり意見が分かれそう。
礼儀として自然に見える一方で、そこにいるものが神様なのか分からないという見方もあるので、ここは難しいところ。
それでも、全体としてはかなり丁寧な撮り方で、心霊というより「人が信仰を放置した後に残るもの」を見せられた感じがある。

これはいもんた系の中でも、ゾゾゾらしさがかなり出ている回ですかね

※ 動画内容に触れるレビューを含みます

5軸評価・レビュー指標

管理人レビューを、怖さだけでなく映像体験や検証の見やすさも含めて整理した指標です。

5軸平均 3.4 / 5

特に 怖さ・没入感 を強く見ています。 突出した軸を楽しみつつ、好みに合わせて選びたい一本です。

怖さ 娯楽性 検証度 没入感 推奨度
怖さ
映像・音響が与える恐怖度
娯楽性
エンタメとしての面白さ
検証度
心霊現象の証拠・検証の質
没入感
臨場感・引き込まれ度
推奨度
総合的なおすすめ度
動画本編

レビューと評価を確認したうえで、動画本編を視聴できます。

補助情報: AIによる視聴者の声まとめ

YouTubeコメントを材料にした自動分析です。管理人レビューを補う参考情報として掲載しています。

忘れ去られた廃神社に宿る圧倒的な畏怖を、礼節を重んじるゾゾゾメンバーが紐解く。恐怖と悲哀が入り混じる、心霊探索の枠を超えた芸術的なドキュメンタリーです。

視聴者の熱量
96 / 100
視聴者が注目したシーン
  • 9:30 長尾さんの背後から聞こえる不気味な呻き声や、何かが動く影に多くの視聴者が戦慄した瞬間。
  • 11:56 長尾さんの声が震えるほどの圧倒的な畏怖と、本殿付近で目撃された謎の白い動体の正体に注目が集まったシーン。
  • 12:37 内田さんが静かに手を合わせるスローモーション。廃神社の悲哀と美しさが交錯する、視聴者の心に深く残る名場面。
視聴者の考察

「いもんた」の語源について、方言で「帰ってこない」や「集会所」を意味するとの説が飛び交い、放置された稲荷神社の恐ろしさや神様が変質することへの畏怖が深く考察されています。また、映像内に映り込んだ影や白い物体の正体、聞こえるはずのない声についての情報交換が活発に行われており、単なる恐怖を超えた民俗学的な関心の高さが伺えます。

制作者への声

礼儀正しく靴を脱ぐ姿勢や、危険を察知して引き返す「大人の線引き」に称賛が集まっています。また、長尾さんの鋭い考察と安心感、皆口Dの緊迫感ある演出が、動画の深みを際立たせていると高く評価されています。