カテゴリ: 水場・川・海 大型建築物・廃校 神社・仏閣・宗教施設 廃村・集落 一般廃墟 ホテル系 トンネル・洞窟 事故物件・紹介物件 山・森・公園 心霊写真 降霊術 その他スポット
心霊スポット動画レビュー

【イタズラではない『観音様の絵』があった心霊トンネル】京都府 厨子奥トンネル【ずっと待っている理由とは…?】

公開日: 2022年10月23日 チャンネル: 上野がいってきます。
スポット: 厨子奥トンネル
当サイトでは、近隣迷惑や不法侵入を防ぐため、詳細な所在地やアクセス方法は掲載していません。 掲載内容は動画越しに楽しむためのレビュー・比較情報です。
視聴前メモ・舞台背景

京都府京都市山科区にある厨子奥トンネルという場所が舞台となっています。
このトンネルは線路の下を通る煉瓦造りの細い通路で、周囲を多くの墓地や山積みにされた無縁仏に挟まれている立地から、不気味な場所として噂されているようです。

動画では、かつてトンネル内部に落書きとは思えないほど精巧に描かれた観音様の絵が存在していたという、近隣住民への聞き込み内容が紹介されます。
さらに、トンネル周辺に子供を待ち続けているとされる存在がいる、という他の配信者の情報をもとに検証が行われます。
このトンネルは近くの学校から駅への通学路になっており、行き交う学生たちの中に我が子を探しているのではないか、という背景が推測されています。

探索中には特定の場所で寒気を感じる場面や、かつて周辺が土葬墓地であったこと、近くに処刑場があったという歴史的な背景にも触れられ、様々な要素が重なる場所として淡々と確認が進められていきます。

※ 管理人が視聴前後に整理した背景メモです。内容・表現に誤りが含まれる場合があります

管理人レビュー

今回は、怖いというよりかなり切ない回でしたね。
墓地の近くにある小さなトンネルというだけでも雰囲気はあるけど、そこで子供を待っている母親の話が出てくると、心霊スポットというより、そこに残ってしまった想いを見るような感じになる。

上野さんの低めの声と落ち着いた検証は、この手の話と相性がいいですね。
ギャーギャー騒がず、言葉を選びながら進めるので、母親の「どうすればいい?」みたいな反応も、怖いより先に悲しい気持ちになる。
ばけたんの赤やスピリットボックスの声、定点に顔っぽいものが映ったという指摘もあって、現象としての見どころも一応ある

ただ、映像として強烈な決定打があるかというと、そこは少し弱め
声も聞こえる人には聞こえる系なので、検証としてはもう少し音の整理や字幕があると見やすかったかもしれない。
あと、別の霊能者系の回を知っていると、そっとしておいたほうがいいのでは、という気持ちも少し出てくる場所ですね

とはいえ、住宅街に普通にあるトンネル、近くの墓地、無縁仏、子供を待つ母親という要素が重なって、派手ではないけど後味に残る
怖さより、寂しさがじわっと来る検証でした

こういう場所って・・・うーん、何回か検証しないと駄目なのかもですね

※ 動画内容に触れるレビューを含みます

5軸評価・レビュー指標

管理人レビューを、怖さだけでなく映像体験や検証の見やすさも含めて整理した指標です。

5軸平均 2.2 / 5

特に 怖さ・検証度 を強く見ています。 尖った見どころを確認しながら、合う人を選ぶ一本として見ています。

怖さ 娯楽性 検証度 没入感 推奨度
怖さ
映像・音響が与える恐怖度
娯楽性
エンタメとしての面白さ
検証度
心霊現象の証拠・検証の質
没入感
臨場感・引き込まれ度
推奨度
総合的なおすすめ度
動画本編

レビューと評価を確認したうえで、動画本編を視聴できます。

補助情報: AIによる視聴者の声まとめ

YouTubeコメントを材料にした自動分析です。管理人レビューを補う参考情報として掲載しています。

我が子を待つ母親の切ない声が響くトンネルで、誠実な探索者が霊との対話を試みる、恐怖の先に深い感動と悲哀が交錯する珠玉の心霊ドキュメンタリーです。

視聴者の熱量
88 / 100
視聴者が注目したシーン
  • 17:43 「トントントン」という音に続き、「坊や」と呼びかけるような女性の声が聞こえたとされる驚愕の瞬間です。
  • 17:52 トンネルの外に謎の人影が映り込んだと視聴者が注目し、定点観測の緊張感が最高潮に達するシーンです。
  • 4:26 現場の不気味な空気感と、そこに渦巻く噂が語られ始め、視聴者が一気に物語に引き込まれる場面です。
視聴者の考察

我が子を待つ母親の霊という悲しい逸話に寄り添う声が多く、スピリットボックスの「どうしたらいい?」という言葉に涙する視聴者が続出しています。また、かつて描かれていた観音様の絵の真意や、定点映像に映る顔、不可解なラップ音の正体について、現場の状況と照らし合わせながら非常に熱心な考察が交わされています。

制作者への声

上野さんの落ち着いた誠実なナレーションと、霊への敬意を忘れない真摯な検証スタイルが絶賛されています。一人での勇気ある探索や、映像の美しさ、視聴者の心に響く言葉選びのセンスに高い信頼が寄せられています。