カテゴリ: 水場・川・海 大型建築物・廃校 神社・仏閣・宗教施設 廃村・集落 一般廃墟 ホテル系 トンネル・洞窟 事故物件・紹介物件 山・森・公園 心霊写真 降霊術 その他スポット
心霊スポット動画レビュー

※霊感のある方は閲覧注意です【心霊スポット検証】撮影中断!緊急霊話!『厨子奥トンネル』京都 山科

公開日: 2021年07月03日 チャンネル: 【怪奇ノ間】不動貞尊
スポット: 厨子奥トンネル
当サイトでは、近隣迷惑や不法侵入を防ぐため、詳細な所在地やアクセス方法は掲載していません。 掲載内容は動画越しに楽しむためのレビュー・比較情報です。
視聴前メモ・舞台背景

京都府京都市山科区にある厨子奥トンネルという場所が舞台となっています。
このトンネルはJR東海道本線の線路下に位置する煉瓦造りの小さな構造で、周囲を墓地に挟まれているという立地から、霊の通り道になっているという噂があるようです。

動画では、かつてトンネル内部の壁面に観音様の絵が描かれており、そこに落書きをしたり通ったりするだけで呪われるという怪談が語られます。
ただし、その絵は現在すでに消されているとのことです。

探索の最中に、トンネルの外部や周辺の空間に何かがいる、といった状況が示唆されますが、このトンネルや土地自体が悪いわけではないという見解が述べられます。
その場所に留まり続けている存在との間で、これ以上待っても望む状況にはならない、といったやり取りが行われたことが語られます。

最終的には、亡くなった方の名誉や尊厳への配慮、周辺に民家があることなどを理由に、悪戯や面白半分でこの場所を訪れるべきではないという注意喚起で締めくくられます。

※ 管理人が視聴前後に整理した背景メモです。内容・表現に誤りが含まれる場合があります

管理人レビュー

今回は心霊スポット探索というより、貞尊先生の姿勢を見る回でしたね。
トンネル自体はそこまで大きな現象が起きるわけではなく、正直「トンネル怖い!」という感じでは少し弱い。
でも入口付近で先生が何度も気にしていた存在、そこからの霊話、子供を待っている親御さんの話で、一気に空気が変わる。

怖がらせるために事情を全部さらすのではなく、話せることと話せないことをちゃんと分けるのが良いですね。
心霊スポットの霊を、ただの怖い存在として消費しない感じが怪奇ノ間らしい。
生きていた時には普通に人生があった人、待ちたい理由がある人として扱っているのが、見ていて切なくなる。

ただ、映像的な怖さや検証としてはかなり静か。
声が聞こえるという指摘もあるけど、強い現象がバンバン出る回ではないので、怖さ目当てだと物足りないかもしれない。
あと、後日どうなったのか、もう少しだけ知りたくなる内容ではある。

でも、ギャーギャー騒がず、無理に成仏させるわけでもなく、本人の気持ちを尊重する。
この落ち着いた距離感は好きですね。
怖さより切なさ、検証より人としての向き合い方が残る回でした。

※ 動画内容に触れるレビューを含みます

5軸評価・レビュー指標

管理人レビューを、怖さだけでなく映像体験や検証の見やすさも含めて整理した指標です。

5軸平均 2.2 / 5

特に 検証度・没入感 を強く見ています。 尖った見どころを確認しながら、合う人を選ぶ一本として見ています。

怖さ 娯楽性 検証度 没入感 推奨度
怖さ
映像・音響が与える恐怖度
娯楽性
エンタメとしての面白さ
検証度
心霊現象の証拠・検証の質
没入感
臨場感・引き込まれ度
推奨度
総合的なおすすめ度
動画本編

レビューと評価を確認したうえで、動画本編を視聴できます。

補助情報: AIによる視聴者の声まとめ

YouTubeコメントを材料にした自動分析です。管理人レビューを補う参考情報として掲載しています。

恐怖を超えた感動がここに!子供を待ち続ける霊の心に貞尊先生が優しく寄り添う姿に、心霊動画の概念が覆されるほど涙が止まらなくなる、魂の尊厳を大切にした唯一無二のドキュメンタリーです。

視聴者の熱量
95 / 100
視聴者が注目したシーン
  • 2:40 「女性の息遣いのような音が聞こえる」と視聴者が戦慄し、霊的な気配を敏感に察知した瞬間。
  • 10:41 はっきりと「声」が聞こえたと複数の視聴者が反応し、現場の緊張感が最高潮に達したシーン。
  • 2:23 「くーん」という動物の鳴き声のような不思議な音が入り込み、視聴者の好奇心を掻き立てた場面。
視聴者の考察

視聴者の間では、貞尊先生が冒頭から右側を気にしていた視線の動きや、顔認識機能の反応に驚きの声が上がっています。特に「子供を待つ母親の霊」という切ない背景に対し、霊を恐怖の対象としてではなく、一人の人間として尊厳を守り寄り添おうとする先生の姿勢に多くの人が深く共感し、涙する声が続出しています。

制作者への声

霊のプライバシーに配慮し、あえて詳細を語りすぎない誠実な編集方針が絶賛されています。また、霊との対話を遠目から捉える演出や、現場の空気を壊さないINORIさんのカメラワークも高く評価されています。