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心霊スポット動画レビュー

#8 中に何かがいる!女性の霊が出る「電話ボックス」と「バス停」2ヶ所同時検証スペシャル

公開日: 2021年08月13日 チャンネル: アナタの怖い場所【その曰く、検証します】
当サイトでは、近隣迷惑や不法侵入を防ぐため、詳細な所在地やアクセス方法は掲載していません。 掲載内容は動画越しに楽しむためのレビュー・比較情報です。
視聴前メモ・舞台背景

動画の冒頭では、女性の霊が現れるという噂がある「電話ボックス」と、同じく女性の霊が乗り込むとされる「バス停」の2箇所を同時に検証しています。
場所は静岡県沼津市にある、旧戸田村へ続く山道沿いにある「戸田峠(へだとうげ)」付近のスポットだと思われます。
電話ボックスには、夜な夜な女性の霊が立ち尽くしている、あるいは勝手に公衆電話が鳴り響くといった曰くが語られています。

探索中、電話ボックスは扉が固く閉ざされており、中に入ることができないため、周囲に定点カメラとサーモグラフィーを設置して調査が進められます。
並行して検証されているバス停は、山の中にポツンとベンチが置かれただけの質素な造りですが、ここでも不可解な現象が期待されています。
当初は静寂に包まれており、目立った変化は見られませんが、時間が経過するにつれて電話ボックスの方向から何かがぶつかったような、あるいは叩くような音が響く場面があります。

その後、場面は変わり、ポルターガイスト現象が起きるとされる曰く付きの「一軒家」での検証へと移ります。
そこは非常に居心地が悪く、入室してから数時間が経過しても重苦しい空気が漂っています。
夜中に不可解なことが起きやすいという話に基づき、無人の状態で定点カメラを仕掛け、何が映るかを確かめる準備が整えられていきます。
建物内の和室など、生活感があるからこそ際立つ静かな不気味さが淡々と映し出されています。

※ 管理人が視聴前後に整理した背景メモです。内容・表現に誤りが含まれる場合があります

管理人レビュー

今回は、怖さというより「雰囲気と謎が残る回」ですね。
夜の電話ボックスとバス停という組み合わせは、それだけでかなり絵になる。暗い場所にぽつんと明かりがついている電話BOX、誰もいないバス停、そこでガンガン音がするとなると、派手な現象がなくても普通に嫌な感じはある。

ただ、電話ボックスが開かない件は、あとから見ると扉の開け方を間違えていた可能性が高そうですね。そこを心霊現象として強く見るのは少し早いかなという印象。とはいえ、サーモグラフィーで色が変わっていたり、ボックス内に何かいるように見えたという話もあるので、完全に何もないとも言い切りにくい。写真撮影をしていたら、もう少し面白かったかも。

バス停の音も気になるけど、現場でKくんが気づいていないのが少し惜しい。こういう回は、音が鳴ったタイミングで定点やサーモをもう一回合わせてほしいですね。
全体としては大当たりではないけど、サーモ導入や電話ボックスの不気味さは良かった。次回予告の宿泊検証の方が怖そうで、そっちに持っていかれた感は少しありますね。

※ 動画内容に触れるレビューを含みます

5軸評価・レビュー指標

管理人レビューを、怖さだけでなく映像体験や検証の見やすさも含めて整理した指標です。

5軸平均 2.4 / 5

特に 娯楽性・検証度 を強く見ています。 尖った見どころを確認しながら、合う人を選ぶ一本として見ています。

怖さ 娯楽性 検証度 没入感 推奨度
怖さ
映像・音響が与える恐怖度
娯楽性
エンタメとしての面白さ
検証度
心霊現象の証拠・検証の質
没入感
臨場感・引き込まれ度
推奨度
総合的なおすすめ度
動画本編

レビューと評価を確認したうえで、動画本編を視聴できます。

補助情報: AIによる視聴者の声まとめ

YouTubeコメントを材料にした自動分析です。管理人レビューを補う参考情報として掲載しています。

開かない電話ボックスや謎の異音など、新機材を駆使して不可解な現象の核心に迫る、臨場感と考察要素が満載の本格心霊検証スペシャルです!

視聴者の熱量
88 / 100
視聴者が注目したシーン
  • 5:15 電話ボックス内の光の点が増え、何かが集まってくるような不思議な現象に注目が集まりました。
  • 6:00 ライトが動いた瞬間、遠くの道路に女性が体育座りをしているような影が映り込み、視聴者を驚かせました。
  • 8:36 サーモグラフィーの映像で電話ボックス内の色が劇的に変化し、見えない存在の気配を捉えた決定的な瞬間です。
視聴者の考察

電話ボックスの扉が開かない現象について「中から誰かが押さえているのではないか」という考察や、サーモグラフィーに映った熱源の変化を霊の干渉と捉える議論が活発です。また、現場では気づかなかった異音がカメラに記録されている点など、視聴者それぞれの視点で細かな違和感を探し出す楽しみが共有されています。

制作者への声

サーモグラフィーを導入した検証レベルの向上や、落ち着いたトーンで恐怖を引き立てる編集技術が絶賛されています。また、一人検証に挑む勇気ある姿勢と、二人の親しみやすいキャラクター性も大きな魅力です。