本当に怖いシーンがあるのでご注意を。【史上最恐のトンネル 】桁違いの心霊現象が起きた
最初のグルメ寄りのゆるい空気から入るので、いつものオカスイらしい見やすさはあるんだけど、トンネルに入ってからの落差がなかなかすごい。
女性の声っぽいもの、笑い声、うめき声、大きな金属音、足音っぽいものまで、音系の反応がかなり多いので普通に怖い。
特に「ガンッ」みたいな爆音は、あれがトンネル内の反響や外的要因だったとしても、現場で聞いたらかなり嫌な音だと思う。
ただ、音が多すぎるぶん、全部を心霊現象として見るにはちょっと慎重になりたいところもある。
トンネルは反響するし、風や水音、外の音も変な声に聞こえることはあるので、そこをもう少し丁寧に切り分けてくれるとさらに良かったかな。
とはいえ、今回は「怖いと思わせる素材」はかなり強い。映像的にも、トンネル・落書き・封鎖感・暗さの相性がよくて、下手な演出より場所そのものが怖い。
オープニングの食べ歩きみたいな和みパートも好きですね。
こういう旅番組っぽさがあるから、心霊パートが余計に効いてくる。ずっと怖がらせ一辺倒より、こういう緩急があるほうが見やすいですわ。
ターチャイさんの怪我や暑そうな様子はちょっと心配なので、そこは本当に無理しないでほしい。お祓いというより、まず普通に安全管理は大事。
全体的には、オカスイのトンネル回としてかなり強め。
音の検証をもっと細かくしてくれたらさらに刺さったけど、怖さと見やすさのバランスはかなり良かったと思う。
※ 動画内容に触れるレビューを含みます
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凄まじい爆音と女性の呻き声が絶えない史上最恐のトンネル探索!恐怖と癒やしのギャップが癖になる、オカスイ史上最高密度の心霊ドキュメンタリーです。
視聴者の間では、女性の「助けて」「開けて」といった悲痛な声や笑い声、お経のような音など、多種多様な怪音の報告が相次いでいます。また、壁に映る顔や手の影、演者の体から立ち昇る湯気を守護霊の加護と推測する声など、細部まで踏み込んだ熱い考察が交わされています。
凄まじい爆音や声が響く危険な場所へ突き進む勇気に称賛が集まっています。冒頭の和やかなグルメシーンと本編の恐怖のギャップ、視聴者を飽きさせない編集技術も高く評価されています。
このトンネルは、かつて熊野街道の難所であった女鬼峠の西側に位置しています。動画内では、トンネル建設の際に工事が難航したため、近隣の女性数人を人柱として生け贄にしたという、この地に伝わる凄惨な言い伝えが語られています。しばらくして工事を再開しようとしたところ、生き埋めにされたはずの女性の一人が老婆のような姿で生き延びており、共に埋められた人々を食べていたという「人食い老婆」の伝説が紹介されています。その形相が鬼のようであったことが、現在の名称の由来になったとされています。
現在は鉄製の扉で入り口が固く閉ざされており、車両や徒歩での通り抜けはできません。しかし、怪異が起こる際にはこの扉が半開きになると言われており、隙間から視線を感じるなどの噂があるようです。
動画の冒頭では、この場所を訪れてから体調を崩したという知人のために現地を調査する様子が映し出されます。誰もいないはずの閉ざされたトンネルから不自然な物音や女性の話し声が響き、壁面には無数の顔のような跡が浮かび上がっていると説明されています。特定の場所では身体に異変を感じるなど、土地に刻まれた古い因縁が今も残っているかのような、重苦しい空気感が淡々と描写されています。
※ 管理人が視聴前後に整理した背景メモです。内容・表現に誤りが含まれる場合があります